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投資という運用

グラフ

定期預貯金が満期となれば、そのお金は何に使うのがいいのでしょうか。欲しいモノがある人もいれば、使い道はないが満期だから現金として保管する人もいるでしょうし、また預け入れする人もいるでしょう。資産運用するにしても同じことが言えますが、大切に使えるのか、物価が上昇して目減りしないように気を付けたり、金利が低いからこそよくよく考えなければなりません。そうした中で、資産運用として選べるのが『投資』ですが、様々な種類があるので選び方や基準も捉えておきましょう。向いている人もいれば、そもそも少しでも預貯金や元本が減るような運用をしたくないのであれば、まずは、コツコツ貯蓄してから考えればいいでしょう。

アクティブ型投資

統計図表

例えば、証券取引所に一部上場している会社の株を買う株式ならば、個人投資も可能です。この場合、手数料を払っても投資のプロに銘柄選択を任せたい、そうした人はいわゆるアクティブ型投資という基準が当てはまります。リターンが何より魅力で、多くは市場平均を上回ることを目指すので、資産運用している感は出るでしょう。

インデックス型の基準

電卓とグラフ

手数料は低い方がいい、資産運用では投資のプロに任せる選択をしてもこうした意見をする個人も少なくありません。そうした人には、リスクが市場平均より低く、選びやすさが簡単であるインデックス型が向いています。運用コストが安く、なおかつ預貯金が満期であり、どうしたものかと資産運用を考えるのであれば、平均並みの収益を狙ってみるのもありでしょう。

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